本当に困ったときに利用するべきカードローン

私は浪費家で家でご飯を食べる事が無く、外食や友人との付き合いで夜遊びをしすぎた結果、一か月の正社員としての給料では足りなくなり、借り入れをする事になりました。

知り合いがカードローンを経験していた事が有り、すぐに返せば利子も少なく便利だと聞いていたので申し込みをし、30万円限度額のカードローン会社に登録しました。

最初は給料とカードローンの限度額分のお金があるので毎日のように遊んでおりました。手持ちのお金が無くなれば、限度額までならコンビニでも借り入れが出来るので、いつもお金を持っている状態でした。

しかし、あっという間に限度額に到達し、限度額増額をし、さらに限度額に到達し増額と、繰り返して未だに完済出来ておりません(借り入れ開始から4年経過)。

私の場合、最初は30万円限度額でしたが、現在は限度額145万円まで増額し、満額お借り入れをしている状況です。借入額が多ければ多いほど利息は高くなり、一か月の返済額の半分以上が利息になっている状況です。

限度額まで借り入れが出来ると思うより、本当に困ったときに必要な分だけ借り入れする事をお勧めします。借り入れをする時点で自分のお金ではない事を肝に銘じ、できるだけ早く完済する事を目標にしるべきだと思います。