銀行カードローンを利用するならローンサービス以外の点も考慮せよ!

銀行カードローンは、消費者金融に比べ、金利が低く設定されているため、契約先の第一候補になり得ます。ですが、提携ATMの多さや借り入れ時の手数料を気にするだけでは、損をしていることがあります。特に日常的に利用する銀行のカードローンでは、ただ利息が発生するだけというケースもあります。

カードローンを契約する際、銀行口座の開設が必要か不要かという点にも着目します。これ以上口座を増やしたくないということがあるものの、カードローン以外の点でサービスが充実しているのであれば、切り替えるという選択肢をおすすめします。

カードローンは契約しているだけでは、利息は発生しないものの、給与口座として利用したり、公共料金の支払に利用することでポイント付与があります。たかがポイントと考えてしまいますが、実質的には現金と同じものであり、預貯金で得られる利息よりも高医というのが実態です。

例えば、セブン銀行であれば日本全国でも設置ATMが充実しており、利用手数料もほぼ無料です。また、nanacoポイントの付与もあるため、都市銀行や地方銀行で銀行口座開設が必要なカードローンよりメリットの高いものと言えます。

万が一に備えてカードローンを契約したいという方は、使わない時に利益が出る銀行を選択するのがベストになります。