ローンカードの紛失・盗難!利用停止手続きを行っても責任は残る!

キャッシング契約中、不正利用のリスクは必ず生じます。ローンカードが発行されるカードローンの場合、紛失や盗難というリスクは存在し、万が一これらの事態に遭遇した場合、速やかに担当窓口や警察への届出が必要です。

しかし、これらの手続きを行ったとしても、不正利用された場合、責任は逃れることが出来ません。利用規約においては、カードの管理責任に関する項目が設けられており、不正利用で被害を受けた場合は保証適用を受ける必要があります。ただし、保証適用が全て認められるものではなく、一部や全額を負担する必要性もあります。そのため、ローンカードについては管理を徹底し、暗証番号は容易に想像できないもの、個人情報が記載された身分証明と一緒に保管管理しない、スマートフォンや携帯電話なども分けて管理するなど徹底することが重要です。